【ACL第5節vsペルシク・ケディリ】inインドネシア(マナハン・スタジアム編)
2007.5.9 AM10:00
SOLO Cityに到着後ホテルチェックイン。
PM1:30 スタジアムへと向かう。
スタジアムへはホテル前に待ち構えて?いたベチャ(輪タク)で向かうことにした。(↓ね)
ホテルからスタジアムまでベチャで約10分。
料金はネゴして8000ルピア(約100円)にて交渉成立、
ベチャに乗ってスタ入りするってのもインドネシアならでは?だw
ベチャの運転手に貰った新聞(↓)を広げながら悠々とスタ入りを果たす。
それにしても、ここインドネシアでは小野伸二の名前は浦和レッズよりも有名で、
貰った新聞にも伸二の写真がデカデカと・・・。
スタジアム到着。
正面玄関前でベチャを降りる。
スタジアム周辺は既にけっこうな?人出で賑わっていた。
露天も連なるように出ていて、ここでミネラルウォーター(500ml)を2本買い込み
チケット売り場へと向かう。
で、これがチケット発売ボックス。
お粗末な小屋だw
チケットは15000、20000、30000(ルピア)と、
値段が違う3種類のチケットが売っていたのだが、
窓口で「浦和レッズのサポーター席はどれ?」と聞くと、「どれでもいい」と言うので、
一番安い15000ルピア(約200円)のチケットを買ったのだが、
結局レッズサポーター専用入口は1つしかなく、
どのチケットを買ってもこのゲートから入るしかなかったので、
このチケットの値段の違いが最後まで解からなかった。。。(謎)
これが専用ゲートで、ここではチケットのもぎりだけで、
荷物チェックも金属チェックも一切ナシ。
しかも、一度入場した後も半券見せれば何度でも外に出れたのだ。
なんともはや、、、インドネシア人は大らかだww
ゲートを入り、階段を上がると、既にけっこうな人数が集まっていた(開場は1:30頃だったらしい)
アウェー席は金網で仕切られ、
警察官がその周りに陣取る形で完全に隔離されたエリアが設けられていた。
アウェースタンドには赤いテルテル坊主が。。。
ご利益があったのか?スコールの心配はまったくなく、
快晴の中で試合が行なえそうだ。
だが・・・
気温33℃・湿度87%?
ホテルで聞いた現地の数値だが、
エリアが上海同様メインスタンドのアウェー寄りの一角でスタンド上には屋根があったので
直射日光を浴びることはなかったせいか、この時はまだそんなに暑さを感じなかった。
でも、ただ立っているだけで全身から汗が噴出してくる。
風がほとんどなく、湿度が高いから空気自体がべたつくような不快感、
この地域特有の高温多湿気候で、
気温数値だけではけして比較は出来ないまったく異質のむし暑さを感じる。
「こりゃ水分補給はこれだけじゃ足りないな」
そう思い直して、一旦外に出てミネラルを更に3本追加(計5本)して試合に備えたのだった。
スタンド前に通路があって、そこにはなぜか太鼓が!?(↓)
(さらに手すりに折り鶴)
もちろんサポが用意したものじゃないw
どうやら試合前に地元の学生による太鼓演奏を行なうらしい。(↓)
(拙い日本語だがツッこむのはやめておこうw)
更に太鼓演奏の後、インドネシア民謡の踊りにて我々を歓迎?
日本語で書かれたこんな垂れ幕(↓)なんかも用意してくれて
なんだか凄い友好的で大歓迎ムードなんだが・・・( ̄Д ̄;;
警備も警察官がアウェーエリアを取り囲んでいるものの、
それほどの緊張感もなく、どこかのんびりとした空気が漂っていた。。。
だが、友好的だったのは試合が始まる前までだった・・・
両ゴール裏席はほとんど人が入っておらず、
メインスタンド、我々の隣エリアは一般の?インドネシア人、
そしてバックスタンド側にペルシクサポが集結していた。
で、ペルシク・ケディリのチームカラーは紫色なのだが、
バクスタ席をよく見るとその紫色のレプリカユニに混ざって、
赤い色のユニ姿も混在して目立つ。
これは、どうやら地元ソロのクラブサポらしく、
この日の相手はペルシク&ソロの混成サポ集団のようだ。
この写真では解かりづらいが、向こうの応援はTVを見た人は解かると思うが、
なんというか、、、独特のリズムを奏でた踊りと唄を試合中延々と奏でている。
これは耳に残るというか、
聞き慣れない妙な?リズムと不気味な?踊りを延々と続けるわけで、
ピッチ上の選手はもうこれだけでアウェー感覚を嫌というほど植えつけられたことだろう。。。
で・・・噂の?ダンスリーダーは・・・やっぱりいたw
しかもピッチレベルのトラック上に脚立を置き、
その上で先導するかのように踊りをリードしてたわけで・・・
嫌がおうにも目立つ!?
まさしく!?これがインドネシアアウェーだということを実感した。。。
と、まぁ、このような気候と置かれた環境の中、
大事な大事なアウェーでの一戦がいよいよ始まろうとしていた。。。
(つづく)
SOLO Cityに到着後ホテルチェックイン。
PM1:30 スタジアムへと向かう。
スタジアムへはホテル前に待ち構えて?いたベチャ(輪タク)で向かうことにした。(↓ね)
ホテルからスタジアムまでベチャで約10分。
料金はネゴして8000ルピア(約100円)にて交渉成立、
ベチャに乗ってスタ入りするってのもインドネシアならでは?だw
ベチャの運転手に貰った新聞(↓)を広げながら悠々とスタ入りを果たす。
それにしても、ここインドネシアでは小野伸二の名前は浦和レッズよりも有名で、
貰った新聞にも伸二の写真がデカデカと・・・。
スタジアム到着。
正面玄関前でベチャを降りる。
スタジアム周辺は既にけっこうな?人出で賑わっていた。
露天も連なるように出ていて、ここでミネラルウォーター(500ml)を2本買い込み
チケット売り場へと向かう。
で、これがチケット発売ボックス。
お粗末な小屋だw
チケットは15000、20000、30000(ルピア)と、
値段が違う3種類のチケットが売っていたのだが、
窓口で「浦和レッズのサポーター席はどれ?」と聞くと、「どれでもいい」と言うので、
一番安い15000ルピア(約200円)のチケットを買ったのだが、
結局レッズサポーター専用入口は1つしかなく、
どのチケットを買ってもこのゲートから入るしかなかったので、
このチケットの値段の違いが最後まで解からなかった。。。(謎)
これが専用ゲートで、ここではチケットのもぎりだけで、
荷物チェックも金属チェックも一切ナシ。
しかも、一度入場した後も半券見せれば何度でも外に出れたのだ。
なんともはや、、、インドネシア人は大らかだww
ゲートを入り、階段を上がると、既にけっこうな人数が集まっていた(開場は1:30頃だったらしい)
アウェー席は金網で仕切られ、
警察官がその周りに陣取る形で完全に隔離されたエリアが設けられていた。
アウェースタンドには赤いテルテル坊主が。。。
ご利益があったのか?スコールの心配はまったくなく、
快晴の中で試合が行なえそうだ。
だが・・・
気温33℃・湿度87%?
ホテルで聞いた現地の数値だが、
エリアが上海同様メインスタンドのアウェー寄りの一角でスタンド上には屋根があったので
直射日光を浴びることはなかったせいか、この時はまだそんなに暑さを感じなかった。
でも、ただ立っているだけで全身から汗が噴出してくる。
風がほとんどなく、湿度が高いから空気自体がべたつくような不快感、
この地域特有の高温多湿気候で、
気温数値だけではけして比較は出来ないまったく異質のむし暑さを感じる。
「こりゃ水分補給はこれだけじゃ足りないな」
そう思い直して、一旦外に出てミネラルを更に3本追加(計5本)して試合に備えたのだった。
スタンド前に通路があって、そこにはなぜか太鼓が!?(↓)
(さらに手すりに折り鶴)
もちろんサポが用意したものじゃないw
どうやら試合前に地元の学生による太鼓演奏を行なうらしい。(↓)
(拙い日本語だがツッこむのはやめておこうw)
更に太鼓演奏の後、インドネシア民謡の踊りにて我々を歓迎?
日本語で書かれたこんな垂れ幕(↓)なんかも用意してくれて
なんだか凄い友好的で大歓迎ムードなんだが・・・( ̄Д ̄;;
警備も警察官がアウェーエリアを取り囲んでいるものの、
それほどの緊張感もなく、どこかのんびりとした空気が漂っていた。。。
だが、友好的だったのは試合が始まる前までだった・・・
両ゴール裏席はほとんど人が入っておらず、
メインスタンド、我々の隣エリアは一般の?インドネシア人、
そしてバックスタンド側にペルシクサポが集結していた。
で、ペルシク・ケディリのチームカラーは紫色なのだが、
バクスタ席をよく見るとその紫色のレプリカユニに混ざって、
赤い色のユニ姿も混在して目立つ。
これは、どうやら地元ソロのクラブサポらしく、
この日の相手はペルシク&ソロの混成サポ集団のようだ。
この写真では解かりづらいが、向こうの応援はTVを見た人は解かると思うが、
なんというか、、、独特のリズムを奏でた踊りと唄を試合中延々と奏でている。
これは耳に残るというか、
聞き慣れない妙な?リズムと不気味な?踊りを延々と続けるわけで、
ピッチ上の選手はもうこれだけでアウェー感覚を嫌というほど植えつけられたことだろう。。。
で・・・噂の?ダンスリーダーは・・・やっぱりいたw
しかもピッチレベルのトラック上に脚立を置き、
その上で先導するかのように踊りをリードしてたわけで・・・
嫌がおうにも目立つ!?
まさしく!?これがインドネシアアウェーだということを実感した。。。
と、まぁ、このような気候と置かれた環境の中、
大事な大事なアウェーでの一戦がいよいよ始まろうとしていた。。。
(つづく)
この記事へのコメント
つづきも読ませていただきます。
決Tは既にサウジとUAEが進出決めてますが、自分的にはイランにまた行きたいなと・・・。
あそこはアメリカ氏ね!の国ですが、日本人にはとても友好的な国ですよ(でもデジカメ盗まれましたがw)っと、その前に23日頑張りましょうっ!これからもヨロシクお願いします。